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学習過程で次のステップに上がるための細かいフィードバックは常に欠かさないようにしています。20年もやっていると 「あの先生、めっちゃ怖いで」(若い子には特に怖く映るのでしょうか…)とか 「クラスで泣く子が出るんやって」(確かに悔し泣きは何度も見ました)とか 「発音教える時、口の中に手入れられるんやって」(それはいくらなんでもないです笑)とか 「ハイヒールで蹴られるんやって」(噂って怖いですね。そんなことしていたら教壇に立ててないです笑)とか 噂は噂を呼び、尾が付き、葉が付き、めぐりめぐって私の元へ帰ってきます。 どんな教師になりたいか、と考えたことは実はあまりないなと感じます。気がついたらこういう教師になっていた、という方が近いです。
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