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知らないと損?英語瞬発力を劇的にアップさせる練習法

英語を話すとき、「単語を一つひとつ思い出しながら文を作っているから、話すのに時間がかかる…」と感じたことはありませんか?または、「文法はわかるのに、会話になるとうまく言葉が出てこない」という悩みを抱えている方も多いですね。そんな多くの学習者の皆様に知ってほしいのが、「チャンク(chunk)」という考え方です。 これは、英語を単語ではなく「かたまり(チャンク)」で覚え、使うという方法。第一言語では自然に行っている言語処理の方法を取り入れることで、あなたの英語をもっとスムーズにもっと自然にするとともに、瞬発力もアップしましょう。
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英語の複数形の「-s」付け方と発音ルール徹底解説

英語では日本語と違って、複数形の時にはsをつけないといけませんね。先日日本の英語の先生と話していて、複数形のsのルールがあいまいな学習者が多いと聞いたので、こちらにまとめてみました。みなさんは正しく使えていましたか??
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日本語の「ラ行」とは違う?英語のL音は2つある!?

英語を話すときに意外と難しいのが/l/の発音。日本語の「ラ行」ともまた違うこの音は日本語にはないため、出せているようで実は出せていないことも。日本語話者にとっては「LとRの違い」が有名ですが、実は「Lの中にも2種類の発音」があることをご存知でしょうか? この記事ではまず、日本語の「ラ行」と英語の/l/音の違いを説明し、二つのLを紹介しながらそれぞれの発音がどんなときに使われ、どうやって舌を動かすのかを解説したいと思います。音源もつけているので、聞き比べてみてくださいね。
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日本語話者のための英語イントネーション習得法

英語を話すとき、「なんだかカタカナ英語っぽい」「ネイティブっぽく聞こえない」と感じたことはありませんか?その原因の一つに、イントネーション(抑揚)の違いがあります。特に日本語は「ピッチアクセント言語」、英語は「ストレスアクセント言語」であるため、声の高低や強弱の使い方が根本的に異なるのです。 日本語と英語のイントネーションがどう違うのかを知り、それゆえにどういった練習をしたら英語らしいイントネーションを習得できるのかをご紹介いたします。
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英語が「話せるようになる」バンクーバーサマーキャンプ2025

Focus イングリッシュ・サマーキャンプの魅力は、『もしもカナダに住んでいたら…』を体験しながら『英語スピーキング力を上げる』独自のカリキュラムです。過去の参加高校生の中には、2学期に学校へ戻ったら、英語のスピーキングテストは満点以外取りようがなくなった!という方も。 とにかく毎日、英語を「話して」「話して」「話しまくる」ためのスピーキングレッスンと実践言語活動がふんだんに盛り込まれています。
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企業がほしい英語スキルをつけるには

TOEICで高い点数を持つ社員を雇っていても「英語がきちんと話せる社員がほしい」とおっしゃる企業様は多く、こういった仕事をしているだけに個人的にそういった若者を知らないか?と尋ねられることが多いです。 一方で、海外留学して英語を勉強しようという日本人の多くは、就職の武器にしたい、転職の武器にしたい、とおっしゃいます。 同じ流れに乗っているのに、この両者が出会っても化学反応が起こらないことがあるのはなぜか?それは、企業側がほしいと思っている英語レベルと、留学生が獲得するスキルにギャップがあるからだと考えて