Category: 英語上級

  • ハロウィンのお化けが「怖い」は英語で?scaryだけではない「怖い」の使い分け

    ハロウィンのお化けが「怖い」は英語で?scaryだけではない「怖い」の使い分け

    もうすぐハロウィン🎃ですね!カナダでも街中、カボチャやガイコツの飾りでいっぱいです。 力の入った飾り付けの家は近寄りがたいくらい怖く、訪れる子どもたちにとってはその日限定の遊園地のようになっています。 さて、そんな時期にぴったりなのが「怖い」を表す英語表現。日本語では何でも「怖い」で済ませがちですが、英語には怖さの種類によって使い分けられる形容詞がたくさんあるんですよ。

  • 「〜って言ってた」は’say’じゃない?英語っぽい「言う」の言い方

    「〜って言ってた」は’say’じゃない?英語っぽい「言う」の言い方

    英語のスピーキングを練習していると、「文法は合っているはずなのに、なんだか不自然」と感じることはありませんか?その原因の多くは、日本語で言いたいことをそのまま英語に置き換えようとすることにあります。日本語には日本語なりの発想の仕方があり、それを一語一語そのまま英訳しても、英語で実際に使う自然な表現にはならないことが多いのです。これは単語や文法のミスではなく、「言い方そのものの違い」から生まれるズレなので、単語帳をいくら覚えても気づきにくい落とし穴なんですね。今日はその代表例の一つとして、「言う」という日本語を取り上げたいと思います。

  • 英語でスムーズに話せるようになる本当に大切な○○の訓練方法とは?

    英語でスムーズに話せるようになる本当に大切な○○の訓練方法とは?

    「英語をもっと早く話せるようになりたい」——多くの人がそう思っていますよね。私も昔はそうでした。ネイティブのようにスムーズに話す自分を思い描いて、発音やイントネーションばかり練習していた時期があって。でもある時気づいたんです。「あれ、これは根本的にズレているかもしれない」と。物理的に口を速く動かす練習をどれだけ重ねても、実はスピーキング力はそれほど伸びなかったんです。

  • 要注意「知る=know」は間違い?  よくある重大な英語ミス

    要注意「知る=know」は間違い?  よくある重大な英語ミス

    突然ですが、こんな英文を言ったことはありませんか? “I knew it yesterday.” (昨日それを知りました。) 実はこれ、多くの日本人英語学習者が使う表現なのですが、ちょっと使い方が間違っているんです。 「えっ、でも知るってknowじゃないの?」 そう思いましたよね。辞書を引いても最初に出てくるのはknow=知る、ですし。でも実はこの一語の使い方の誤解が、日本人学習者が英語でコミュニケーションをとるうえでかなり多く見られる間違いの一つなんです。そこで今日はこの「知る≠know」問題を、じっくり解説していきましょう。

  • “be married” vs “get married”:その一語で意味が激変?

    “be married” vs “get married”:その一語で意味が激変?

    She is married. と She got married. この二つ、実は意味が少し違うって知っていましたか?。一方は「今の状態」、もう一方は「過去の出来事」。この感覚、最初はピンとこないかもしれませんが、一度つかむとかなり英語が読みやすくなります。今回はこの対比を、身近なトピック例を通して見ていきましょう。

  • CELPIPスピーキング:準備時間30秒の正しい使い方

    CELPIPスピーキング:準備時間30秒の正しい使い方

    CELPIPのスピーキングテストには、回答前に約30秒の準備時間があります。多くの受験者が、この30秒でやってしまうこと。それは「できるだけたくさん書き出そうとする」ことです。 思い当たる方はぜひこのブログを読んでみてください。実はこの時間をどう使うか――ここに、スコアが伸びる受験者と伸び悩む受験者の大きな差があるんです!

  • 誤用多し!!「〜まで」と「〜までに」

    誤用多し!!「〜まで」と「〜までに」

    日本語の「〜まで」「〜までに」を英語で言おうとするとき、実は間違える学習者が多いんです。これはきっと、日本語がよく似ているのでややこしいんですよね。この記事では、「〜まで」と「〜までに」を表すuntilとbyを、画像を使って視覚的に解説し、スピーキングで使いやすくしていきます。

  • 「借りる」の英語が多すぎる! Borrow, Rent, Useの違い徹底解析

    「借りる」の英語が多すぎる! Borrow, Rent, Useの違い徹底解析

    日本語だと全部「借りる」で済むのに、英語だといろいろな単語を使い分けなきゃいけない…。これ、めちゃくちゃ混乱しますよね?今日はカナダでの実際のシーンを使って、この3つの違いをスッキリ理解しましょう!

  • AIを使って英語アップ! すぐに要約できる力を育てよう

    AIを使って英語アップ! すぐに要約できる力を育てよう

    英語でパッと説明する力を育成するのは難しいと思われがちですが、実はAIの力を借りて自己学習する方法があるんです。そこで今日は、「英語で情報をまとめるスキル」と「即座に英語を口に出す反射力」を向上させるための、実践的な練習法をご紹介します。この練習法は、カナダへの移住や永住権を目指す方々が受験するCELPIP (Canadian English Language Proficiency Index Program) のスピーキングテストの一部である「写真描写(Describing a Scene)」セクションの対策としても、非常に有効ですよ。

  • 【CELPIPスピーキング】4〜5で停滞中?難しい単語は不要!今すぐスコア6を狙える3つの秘訣

    【CELPIPスピーキング】4〜5で停滞中?難しい単語は不要!今すぐスコア6を狙える3つの秘訣

    CELPIPのスピーキングセクションで4〜5のスコアから伸び悩んでいる日本人学習者の方は多いのではないでしょうか。このスコア幅でのスコアアップのカギは、実は「難しい単語を覚える」ことや「ネイティブのように話す」ことではありません!今回は、多くの日本人学習者が見落としがちな、でも確実にスコアアップにつながる3つの実践的なコツをご紹介します。

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