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誤用多し!!「〜まで」と「〜までに」

日本語の「〜まで」「〜までに」を英語で言おうとするとき、実は間違える学習者が多いんです。これはきっと、日本語がよく似ているのでややこしいんですよね。この記事では、「〜まで」と「〜までに」を表すuntilとbyを、画像を使って視覚的に解説し、スピーキングで使いやすくしていきます。
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CELPIPスピーキングTask 6攻略法:Band 5から脱出!説明の組み立て方

カナダ移民のために必要なCELPIPのテスト。そのスピーキングテストのBand 5から抜け出せずに悩んでいませんか? 特に「Task 6: Dealing with a Difficult Situation」では、限られた時間内に状況を説明し、解決策を求める必要があります。私が受け持ってきた生徒さんの多くも、「言いたいことはあるのに、うまく伝わらない・まとまらない」という悩みを抱えていました。 そこでこの記事では、スピーキングBand 6以上を目指すための「説明の組み立て方」を3つのステップで解説します。
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「借りる」の英語が多すぎる! Borrow, Rent, Useの違い徹底解析

日本語だと全部「借りる」で済むのに、英語だといろいろな単語を使い分けなきゃいけない…。これ、めちゃくちゃ混乱しますよね?今日はカナダでの実際のシーンを使って、この3つの違いをスッキリ理解しましょう!
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歌うだけで英語が上達!クリスマスソングで英語の発音が伸びる理由

せっかくなのでこの季節に、クリスマスソングを歌って発音練習しませんか?今日は、なぜ歌が英語の発音向上に効果的なのか、そしてどのクリスマスソングがオススメなのかを、歌詞と動画も併せてご紹介いたします!
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関係代名詞&関係副詞:場所がいつもwhereだとは限らない?

先日、生徒さんの一人が「場所の説明をつけるときは、whereを使えばいいんでしょ?」と言ったので、「ちょっと待って!それ、実は大きな勘違いなんです」と慌てて説明することになりました。確かに感覚的には”where”を使いたくなる気持ちはわかるのですが、そうではない時もあるのです。今日はこの「場所だからwhereの落とし穴」について、しっかりお話ししたいと思います。
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日本語からの直訳の罠・自然な英語表現をどう身につけるか

英語学習において多くの日本人が陥りがちな罠があります。それは、【日本語の表現をそのまま英語に直訳してしまう】ことです。一見正しそうに見える表現でも実際には不自然だったり、全く違う意味になってしまったりすることがあるのです。今日は、そんな「直訳の罠」について、実用的で目から鱗の例をいくつかご紹介します。
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全部「食べ物」!?ingredient, dish, mealの違い

「どの【料理】を注文したの?」「日本【料理】が好きです」など、「食べ物」や「料理」を意味する英単語はいくつかあります。今日は食べ物に関する基本的な英単語の中でも特に混同しやすい「ingredient」「dish」「meal」「combo」の4つの言葉について、その違いと正しい使い方を詳しく解説していきますね。
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ややこしい使役動詞は ドラえもんキャラでマスター!

英語の使役動詞とは、「誰かに何かをさせる」という意味を表す動詞のこと。英語には主にmake、have、letの3つの使役動詞がありますが、それぞれ微妙にニュアンスが異なります。この違いを理解するのは難しいのですが、私はいつも、みんなが知っているドラえもんのキャラクターの性格と結び付けて説明しています。これで使役動詞もすんなり使えるようになるはずです!
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カタカナとスペルに惑わされない! 日本語話者がよく間違う発音

「スペルどおり」または「カタカナ英語」のイメージに引きずられて発音を間違えてしまう単語が、実はたくさんあります。これらの発音ミスは、リスニングやスピーキングのコミュニケーションにおいて誤解を生みやすく、学習者が英語で自信を失う原因にもなります。そこで今日は、日本人学習者が特に間違いやすい発音例を取り上げ、その原因と正しい発音のポイントを解説します。正しい音源もつけるので、聞きながら真似っこして耳と口で覚えていきましょう。
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ただリピートでは効果なし?黄金のシャドーイング法

英語スピーキング力アップに効果的と言われる「シャドーイング」。そのやり方、効果が出ていますか?正しいやり方で行うと、スピーキング力アップだけではなく、正しい発音やイントネーションの習得、また、リスニング力アップにも効果が出る奇跡の学習法なんです。この記事では私が【黄金のシャドーイング法】と呼ぶ、効果を最大限に出す方法を細かく解説いたします。